Stage 1 デジタルリテラシーコース
- デジタルの基礎知識について、系統立てて包括的に学ぶコースです。
- ほとんどの大学で必修となっているデジタルの活用に必須の情報社会・情報科学に関する基礎知識を修得できます。
- デジタルに興味のある方、管理職の方、デジタルについて学ぶ機会が少なかった世代(35歳〜65歳)の方にお勧めです。
Z世代と同等の知識を獲得

受講の方法
PCまたはスマートフォン/タブレットを使って、研修テキストを閲覧します。
(オンデマンド形式で、いつでも好きな時に受講できます)
テキスト閲覧時間
合計約2時間半(見込み)
受講に必要なハードウエア
インターネットにアクセスできるPC(ブラウザを使用)、またはスマートフォン/タブレット(専用アプリ・Moodleまたはブラウザを使用)
修了判定
受講後にチェックテストに合格し、アンケートを送信することで、修了証DREP”1 Star”を発行します。(合格ラインは80点/複数回受験可)
テキストの例
様々な事例を紹介し、デジタルの活用をイメージしやすい内容です。



カリキュラム詳細
最新のデジタルについて、基礎知識から活用事例、社会との関わり、最新動向などを学びます。
| 単元 | 内容 |
|---|---|
| 社会で起きている変化 | ・社会におけるデータ・AIの利活用例 |
| 社会で活用されているデータ | ・データサイエンスでは、どのようなデータが収集され、どう活用されているか |
| データ・AIの活用領域 | ・様々な領域で、データ・AIが活用されている事例 |
| データ・AI利活用のための技術 | ・画像、音声、映像などのデータにAIを適用する際に使われている技術の概要 |
| データ・AI利活用の現場 | ・データサイエンティストの仕事のサイクル ・データ・AI利活用事例 |
| データ・AI利活用の最新動向 | ・データサイエンス・AIの最先端技術(深層学習等)と最新動向 |
| AIと社会 | ・データ・AIの利活用における留意事項や基本的な倫理 ・データを守ることの重要性と事例 |
| 情報セキュリティ | ・情報セキュリティ技術の概略とその用語について |