コース紹介
DREPでは、段階的に5ステージ・6コースの研修プログラムを用意しています。
StageB〜3までは、オンライン・オンデマンド形式で、スキマ時間などを活用して無理なく受講できます。
パソコンだけでなく、通勤時間などにスマートフォンやタブレットでも受講できます。
Stage4は、実践型のグループワークとなっています。
デジタルを活用し、具体的な課題解決に挑戦していきましょう。

オンデマンド研修の受講例
StageB〜3
- 高校・大学で学ぶ「情報」のカリキュラムに準拠しています。全体を受講すると、デジタルを体系的に学ぶことができます。
- StageBから順番に受講することをお勧めしていますが、受講者の知識や目的に合ったコースを選択して受講することができます(例: StageB、Stage1を飛ばしてStage2の受講も可能です)。
生成AIコース
- 「生成AIコース」では、受講生の生成AI経験に応じて、生成AIについて学んでいただきます
ブリッジプログラム
- 「ブリッジプログラム」は、Stage4への参加を検討されている受講企業・団体様向けのプログラムです(別途受講申込が必要です)
- 課題発見・整理コースでは、課題解決のアイデアを事業計画レベルまでブラッシュアップしてStage4に進む準備をすることができます
- ビジネススキルコースでは経営層の方を中心に課題解決プロジェクトをどのように事業計画に位置付けるかのヒントを学んでいただけます
お申し込みはDREP事務局までご連絡ください : drep_kenshu@dred.hokudai.ac.jp
@を半角にしてください。
Stage4
- 実践型のグループワークで、DXにより職場の課題解決にチャレンジする皆様を北海道大学の教員や大学院生がサポートします(※Stage1~3の受講修了が要件です)。
- 業務の課題をデータエンジニアリング・データサイエンスの導入で解決したいグループにお勧めです。
「土木学会CPD認定プログラム」に認定
2026年10月8日よりスタートした本プログラムPhase4は、公益社団法人土木学会CPD認定プログラムです。
受講時間:14.5時間(StageBからStage3まで全コース修了の場合、最大14.5時間(単位))
認定番号:JSCE26-1185~JSCE26-1190
認定プログラム名:北海道大学デジタルリスキリングプログラム(DREP)StageBデジタルベーシック ~ Stage3-2AI演習
認定プログラムの開催期間:2026年10月8日~2027年3月31日
- 受講証明書は上記開催期間内に受講開始、修了した場合のみ発行します。受講証明書発行コースに登録の上、受講して得られた所見に回答してください。
※受講状況(各コンテンツ、チェックテスト、アンケートのログイン・完了日時等)を確認した後、1週間程度で受講証明書がダウンロード可能となります。 - 受講証明は参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いします。
- 土木学会以外の団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録ルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください。
※土木学会以外の団体が運営するCPD制度に関しては、本事務局では回答いたしかねますのであらかじめご了承ください。
※以前のプログラム(Phase3:2026年4月1日~2026年9月30日実施、認定番号:JSCE26-0217)とは別のプログラムです。
※Phase4ではPhase3(2026年9月30日まで)の成績を引き継ぐことはできますが、開催期間が異なるため、同一のコース内でプログラムをまたいだ受講は申請の対象になりません。
