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コース紹介

DREPでは、段階的に5ステージ・6コースの研修プログラムを用意しています。

StageB〜3までは、オンライン・オンデマンド形式で、スキマ時間などを活用して無理なく受講できます。
パソコンだけでなく、通勤時間などにスマートフォンやタブレットでも受講できます。

Stage4は、実践型のグループワークとなっています。
デジタルを活用し、具体的な課題解決に挑戦していきましょう。

オンデマンド研修の受講例

StageB〜3

  • 高校・大学で学ぶ「情報」のカリキュラムに準拠しています。全体を受講すると、デジタルを体系的に学ぶことができます。
  • StageBから順番に受講することをお勧めしていますが、受講者の知識や目的に合ったコースを選択して受講することができます(例: StageB、Stage1を飛ばしてStage2の受講も可能です)。

StageB:デジタルベーシックコース

デジタルの入門編で、デジタルの概要について学びます。
これまでデジタルにあまり興味がなかった方にお勧めです。

Stage1:デジタルリテラシーコース

デジタルの基礎知識を系統立てて包括的に学び、Z世代と同等の知識を獲得します。
デジタルに興味のある方、管理職の方にお勧めです。

Stage2:データ活用コース

データの可視化・分析などを学び、業務にBIツールを活用できるようになります。
業務で様々なデータを扱う方にお勧めです(業務効率改善、新たな視点の獲得など、データを活用する能力を身につけられます)。

Stage3:AIコース

AIについて学び、AIの可能性を幅広く理解します。
AIに興味のある方、業務にAIの導入を検討中の方にお勧めです。

生成AIコース

  • 「生成AIコース」では、受講生の生成AI経験に応じて、生成AIについて学んでいただきます

生成AIコース

以下のカリキュラムから選択し受講します

  • 生成AI 体験カリキュラム(生成AI未経験者向け)
  • 生成AI 入門カリキュラム(生成AI経験者向け)
  • 生成AI 実践カリキュラム(業務にAIの導入を検討している方向け)

ブリッジプログラム

  • 「ブリッジプログラム」は、Stage4への参加を検討されている受講企業・団体様向けのプログラムです(別途受講申込が必要です)
  • 課題発見・整理コースでは、課題解決のアイデアを事業計画レベルまでブラッシュアップしてStage4に進む準備をすることができます
  • ビジネススキルコースでは経営層の方を中心に課題解決プロジェクトをどのように事業計画に位置付けるかのヒントを学んでいただけます

ブリッジプログラム

以下の2コースを受講できます

  • 課題発見・整理コース(DREPを通し課題解決のアイデアを得た方向け)
    – 講義
    – 演習
  • ビジネススキルコース(経営層向け)
    – 事業計画構築論
    – 企業倫理

お申し込みはDREP事務局までご連絡ください :  drep_kenshu@dred.hokudai.ac.jp
@を半角にしてください。

Stage4

  • 実践型のグループワークで、DXにより職場の課題解決にチャレンジする皆様を北海道大学の教員や大学院生がサポートします(※Stage1~3の受講修了が要件です)。
  • 業務の課題をデータエンジニアリング・データサイエンスの導入で解決したいグループにお勧めです。

Stage4:地域課題解決コース(1)

北海道大学の大学院生が参加し、フィージビリティスタディ(実施可能性調査)・仕様作成をサポートします(実施場所:受講者企業・団体または北海道大学D-RED)。

Stage4:地域課題解決コース(2)

北海道大学の教員が参加し、実践的コンサルテーションを行います(実施場所:北海道大学 D-RED)。

「土木学会CPD認定プログラム」に認定

2026年10月8日よりスタートした本プログラムPhase4は、公益社団法人土木学会CPD認定プログラムです。

受講時間:14.5時間(StageBからStage3まで全コース修了の場合、最大14.5時間(単位))
認定番号:JSCE26-1185~JSCE26-1190
認定プログラム名:北海道大学デジタルリスキリングプログラム(DREP)StageBデジタルベーシック ~ Stage3-2AI演習
認定プログラムの開催期間:2026年10月8日~2027年3月31日

  • 受講証明書は上記開催期間内に受講開始、修了した場合のみ発行します。受講証明書発行コースに登録の上、受講して得られた所見に回答してください。
    ※受講状況(各コンテンツ、チェックテスト、アンケートのログイン・完了日時等)を確認した後、1週間程度で受講証明書がダウンロード可能となります。
  • 受講証明は参加者ご自身によるCPDシステムへの「自己登録」をお願いします。
  • 土木学会以外の団体へCPD単位を登録する場合は、その団体の登録ルールに則って行われます。単位が認定されるかどうかは、直接その団体にお問い合わせください。
    ※土木学会以外の団体が運営するCPD制度に関しては、本事務局では回答いたしかねますのであらかじめご了承ください。
    ※以前のプログラム(Phase3:2026年4月1日~2026年9月30日実施、認定番号:JSCE26-0217)とは別のプログラムです。
    ※Phase4ではPhase3(2026年9月30日まで)の成績を引き継ぐことはできますが、開催期間が異なるため、同一のコース内でプログラムをまたいだ受講は申請の対象になりません。