《3月11日開催》D-RED 地域イノベーションシンポジウム「社会を変えるデジタル技術 ~北海道から広がる未来への可能性~」を開催します
第9期北海道総合開発計画において「社会を変えるデジタル技術」は、我が国を取り巻く重要な潮流として位置づけられています。
近年、ChatGPT をはじめとするAI 技術の進展やICT 技術の高度化が、私たちの生活や社会構造に大きな変革をもたらしており、社会課題の解決や新たなイノベーションの創出は、もはやデジタル技術抜きには語ることができません。
本シンポジウムでは、北海道大学と北海道開発局が連携し、地域の課題解決に向けて取り組んできた北海道発の成果を報告するとともに、デジタル技術の更なる活用の可能性を展望する機会とします。
D-RED拠点長であり、SIP事業の研究開発責任者でもある長谷山副学長より「北海道から社会を変える~D-REDの取組紹介~」を、 DREP担当の近藤特任教授より「社会を変える地域デジタル人材の底上げ~北海道大学デジタルリスキリングプログラム(DREP)の開発と運用~」と題し講演を行います。シンポジウムテーマにご関心のあるすべての皆様のご参加をお待ちしております。
開催日:令和8年3月11日(水)
時 間:15:00~17:00
会 場:≪ハイブリット開催≫ 北海道大学学術交流会館小講堂 , Web配信(オンライン)
参加費:無料
定 員(会場参加):150名
(オンライン参加):300名
※ お申込み方法・ポスターはこちらからご覧ください。